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このソフトはVista専用です。Vista以外のOSでは正常に動作しません。
Ver1.5〜XPにも仮対応しています。
(XPでの動作報告をサポート掲示板にてお願いします。)
XP使用時の注意はコチラ
既知のバグ(2008年6月1日現在)
・デスクトップにインターネットショートカットと、同名のファイル、フォルダがあるとアイコンの位置が正常に復元されない
→申し訳ありませんが、どちらかのファイル名を変更してください。
※通常標準のデスクトップフォルダはC:\Users\ユーザ名\Desktop\になります。(Vista)
DeskChangeは簡単にデスクトップフォルダを変更するツールです。
仕事などで複数のプロジェクトをかかえている場合など、プロジェクトごとにデスクトップを切り換える事が出来ます。

使い方
フォルダ登録方法
タスクトレイを右クリックし、オプションを選択します。
登録フォルダタブから追加ボタンを押下します。
フォルダ登録ウインドウが表示されるので登録します。
(登録したいフォルダを
ドラッグする事で登録できます。
)
これで登録完了です。オプションウインドを閉じてください。
タスクトレイを左クリックで切り換えます。
オプションの「左クリックからフォルダを開けるようにする」にチェックを
入れることで、左クリックメニューが下図のようにフォルダを開く、デスクトップ切り替えと
動作を選べるようになります。

XP/2000での動作の仕様上の制限
・XPでは標準のデスクトップ上のフォルダを登録するか、フォルダを新規作成してDeskChangeに登録してください。
・標準のデスクトップは強制的に設定されます。これがすべてのデスクトップのルートになります。
・デスクトップフォルダに登録できるのは標準のデスクトップより下層のフォルダになります。
・ソフト終了時に標準のデスクトップに戻します。
・異常終了した後、次の起動時にデスクトップが標準のデスクトップでない場合は標準に変更し、ログオフします。
・アイコンの自動整列は無効にしてください。
・現在のバージョンではデスクトップ切り換え時の壁紙はBMP形式のみ対応(jpegは非対応)
使いやすくするヒント
アプリケーションをインストールした際に表示されるデスクトップアイコンDeskChangeを使う場合、
切り換えたデスクトップにも表示されてしまう場合があります。
これはすべてのユーザのデスクトップに表示するようにアイコンが設置されているためです。
たとえばVistaなら
C:\Users\Public
の中を見てください。この中に切り換えたデスクトップにも表示されるアイコンが入っているはずです。
この中のアイコンを特定のデスクトップフォルダに移動すれば、そのデスクトップフォルダでしか表示されなくなります。